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Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


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忙しい毎日 その2

  1. 2012/10/23(火) 00:05:10|
  2. John's story
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信号のない交差点を右折したり

踏切を渡ったり、と

おかーさん曰く とても走りにくい道なのだそうだ。

特に朝はみんなが急いでいるから急に人が飛び出してきたりと

気が抜けない。

なので、僕も一緒に

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右を見て

IMG_1668-1_convert_20121019200224.jpg

左を見て



安全を確認する。



最近は渋滞にほとほとうんざり気味のおかーさん。

ついイライラしがちのようなので

IMG_1666-1_convert_20121019200147.jpg

変な顔しておかーさんを和ませてあげている。

僕も大変なのだ。


Kちゃんを送り出し、キャン姉さんも送り届け 帰路につく。

戻ってやっと僕のお散歩だ。


「お待たせ、さあ行こう!」

IMG_1672_convert_20121019200337.jpg

そう言っておかーさんと歩き出す。

季節がよくて最近は朝早くなくてもお散歩が大丈夫になって

いい感じだ。


でも、まだまだやることがいっぱいあるらしいので

僕は気をきかせて用事が済んだら

もう帰ろう そうおかーさんに言った。

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「もっと歩こうよ」 

とおかーさんが言うんだけど いいよいいよ、戻ろう。

いや、別にドライブに疲れたわけではない。

家のことや仕事を済ませ、そうこうしているうちに

もうKちゃんを迎えに行く時間だ。

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Kちゃんお帰り。ちゃんと勉強したかい?

といつも聞くんだけど

Kちゃんは僕が一緒にお迎えに行くと嬉しいらしく

「そうかそうか、そんなに僕のお迎えに来たいのかぁ・・・」

と 全然見当違いなことを言ってくる。

・・・言わせておいてあげることにした。

おかーさんもそう言うしね。

夕方のお散歩を済ませ、今度はキャン姉さんのお迎えをし、

やっとほっとする時間。

IMG_1676_convert_20121019200438.jpg

マリィちゃんの定位置だったクッションに最近は腰を下ろす。

おかーさんが

「今日はお疲れさまね」と言って僕をなでなでしてくれる。

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ちょっとだけ甘えておかーさんの足に顎をのせる。

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こうやって僕はこの家でたくさんやることがあって

とても忙しい。

ぬーんとしてるが 本当は凛々しいのだ。

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むにゃむにゃ・・・・

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忙しい毎日 その1

  1. 2012/10/22(月) 11:05:20|
  2. John's story
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僕の一日は 本当に忙しい。

なんだか ぬぼーっとしているから

なんも考えていないように思われがちだが  

そんなことはない。


そう。

こうやっておかーさんのそばで 何をしているか

何をしようとしているか 見張る きちんと見極める。

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階下に降りていくおかーさんを

心配して覗き込む。

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おかーさんが上がってきて この僕にびっくりして

後ずさりしようものなら

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追いかける。




最近は 朝、Kちゃんを学校まで送るのにバタバタと出て行ってしまうのだが

特に金曜日は学校に行くキャン姉さんも一緒に乗せて出て行くので

僕は一緒に車に乗り込むことにしている。

IMG_1661_convert_20121019195912.jpg

まずは先に玄関に行き、安全を確かめる。

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おかーさんが玄関を開けるのを 見計らって 確認して

僕も外に出る。

IMG_1663-1_convert_20121019200022.jpg

荷台が開くのを待つ。

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乗り込んだらおかーさんが扉を閉めるので気をつけなければいけない。

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そしておかーさんに「安全運転でね」と念を押す。

「出発していいよ!」 

の僕の合図でKちゃんとキャン姉さんを乗せて、車が動き出す。

行って帰ってくるまで僕がしっかりと見守るのである。

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ちょっと長くなりそうだから 

続きは明日だよ。



John

  1. 2012/08/20(月) 14:33:42|
  2. John's story
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ジョンが居たであろう頃のセンターの写真を探してみたところ、

   なぜここにいるのだろう・・・

そう思っているだろう・・そんな写真を見つけました。


ジョンがセンターに収容されたのは1月。

とても寒い時期にその場所でどんな思いで何を考えその風景をみていたのだろう

そう思うと本当にせつなくなります。

大きな身体のジョンは小さなワンコたちと寄り添い、寒さをしのいでいたと

聞きました。

ただ、ただ、壁に向かって座っているジョンを写真で見つけた時は

胸がしめつけられました。


私は千葉の愛護センターに何回か連れて行ってもらったことがあります。

マリィが実際に収容されている時も確認に行ってきました。


行って帰ってきた日は何もしていないのに

ただ心が疲れ、収容されている子達の目が 風景が いつまでも頭に残ります。

ジョンやマリィがなぜそこに収容されなければならなかったのか

知る由もありませんが

ジョンやマリィのみならず、みな飼い主の迎えを純粋に待っているのです。

でも

脱走や迷子ではなく

故意に飼い主とそこの子をつないだリードを離していることも

直接その場に持ち込まれる場合も多々あるのです。

「なんで?」

その当たり前の疑問が当たり前ではない場所。


何回かしか足を運んだことのない私が知った風に語れるほど

たくさんのことを知っているわけではありませんが

でも、センターに収容される子がゼロになり

処分機が作動しない日が来ることを心から祈ってやみません。


そして・・・

どんなに裏切られても純粋な目で 純粋な心で

同じ「人間」を信じようとしてくれるこの子達。

考えさせられることはたくさんあります。



ジョンは固いおやつをあげるといつまでも口に含んだまま

私の後をずっとくっついて歩きます。

もしかして固いおやつを与えられそれに夢中になっている時

おいて行かれたのではないか・・・と思いました。

それくらい固いおやつを口に含んだ時のジョンは不安そうに見えたのです。


確認することはできませんが、

そんな大小の傷を心に抱えているであろうジョン。

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ゆっくりゆっくりでいいよ。

その傷、全部ここで直してきれいにしてね。




John

  1. 2012/08/19(日) 13:39:52|
  2. John's story
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家の子になったとはいえ、気になることがありました。

お散歩にでかけ、土手沿いから見える野球をしている子供たちをみると

いつもジョンは遠い目でその子たちを見つめていました。


勘違いかもしれないけど・・・でもジョンのその姿を見ると、多分・・・

前の家族に野球をやっていた息子さんがいて、

そのグランドに一緒に行っていたんだろうな・・・

そう思わせるような寂しそうな姿に見えました。


まだまだジョンの心は前の家族で埋まっているんだな・・・。

そう思うと悲しい気持ちになりました。


でも・・・

こんなこともありました。

キャンとジョンとお散歩から帰ると、お向かいのワンちゃんが出てきました。

キャンがすたすたっとその子にご挨拶に行きました。

すると、その子が急にキャンに向かって吠え始め、キャンが後ずさりをしたその時

ジョンが吠えている子に向かっていったんです。

もちろん相手の方が小さいですから、こちらがごめんなさい・・なんですが


でも・・・でも・・・・もしかして・・・

ジョンはキャンを助けに行ったんじゃないかって。そう思ったのです。

ジョンはちゃんとキャンと家族なんだって理解してるんじゃないかって。

でも私・・・

   ジョン!だめっ!!

そう言って叱っちゃったんです。

・・・・・ごめんね、ジョン。

その一件から、何となくキャンがジョンに対して変わった感じがしたんです。

だって・・・・・・。

あんなに近づくのを躊躇していたキャンが

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ここまで近づいたり

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こんなふうにジョンによっていきましたから。

私には、キャンが

  私のためにおかーさんに叱られちゃってごめんね・・・

そう言っているように思いました。

大丈夫、この子達は私が心配しているよりずっとうまくいく・・そう思えました。

ありがと、キャンちゃん。 ありがと、ジョンくん。


John

  1. 2012/08/18(土) 13:15:07|
  2. John's story
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待ちに待ったトライアルの日。

お見合いして一週間後の4月3日。ジョンとお見合いしてからは

もう、家のどこかにジョンがいるような気がして

朝は、「ジョンはどこだっけ?」と目が覚めるほど。


パルプリママさんのお宅からここまでの道のりを詳細に伝えてはみたものの、

今時はナビがあるから心配ないのに、それすら頭に浮かばないほど

ジョンが家族になることがとてもとても嬉しく待ち遠しかったのです。

一度は繋がらないと思った赤い糸はがっちがちの鎖だったんだ・・・って。

この日は下の息子が部活動の練習試合で

 なんでこんな日に試合なんだよぉ~・・・そういいながら出かけて行きました。


高速道路を降りたと連絡が入り、10分~15分はかかるであろうに

もう道路にでてまだかなまだかな・・と舞い上がっている私。


 あっ!来た来た!! パルプリさんちの車だ!!

 あっ!乗ってる乗ってる!! ジョンくん乗ってるーっ!!


家に着くとジョンは何のためらいもなくトントントンと階段を駆け上がりました。

その姿に ジョンは家の子になってくれるんだ・・・そう確信できました。

リビングで待ち構えていた上の息子にわしゃわしゃと撫でくり回され

主人もにっこにこ。(ふふふ。また成功)


キャンは最初だけワンワン吠えましたが、ジョンはそのキャンを気にする様子もなく

最初っからマイペース。 ぬふーん って感じ。


いいぞいいぞ。

試合に出かけていた下の息子は負けてしまい、みんなで土手を走って帰って

来たというのに

  ジョンくんきてるーっ!!??と疲れている様子など微塵もなく

階段を駆け上がりジョンに抱きついてました。

・・・・試合そっちのけで頭の中はジョンのことだけだったんだろうな・・・。


IMG_0529_convert_20120818134750.jpg
 
我が家で最初に撮ったジョンの姿はグースカピー状態。

お疲れもあるでしょうし、リラックスもしてくれているんじゃないかな・・・

やっとたどりついた・・・

見つけたよ、ジョン。

家族みんなの心がほんわり暖かくなりました。




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