Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


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John

  1. 2012/08/16(木) 15:43:59|
  2. John's story
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それから 

保護犬、里親・・・・・

そんな言葉の検索を始め、今まで目を向けてこなかった事実に愕然としました。

たくさんの罪のない命が処分されている。

知らなかったわけではないけど、目を背けていた部分です。


その命を救うべく、たくさんの個人ボランティアさんや

保護団体さん達が行動していることを知りました。

とある、保護団体さんに所属されている方のブログが目にとまりました。


せっかく譲渡されたのに再譲渡されることになり、

翌日、新しい家族のところに行くことが決まっていたゴールデンの女の子が

脱走し、事故にあって亡くなったという記事でした。


あまりに衝撃的でこれでもかというほど泣いて泣いて泣いて

その頃仕事に行っていたのですが、

とてつもない目の腫れ具合に周りの人に引かれたほどです。

1週間泣き続けました。

その保護団体さんが里親会を開く会場に足を運び、

そのゴールデンの子をペンダントにして連れてくるというのを知り、

その子に会いにも行きました。


愛護センターの記事を読んでは泣き、

保護されてる方の里親募集のブログを読んでは泣き・・・

ただただ 泣いているだけ。

いい加減泣いてるだけの自分に嫌気がさした頃、

何か自分にできることはないかと思いました。


預かりをし、里親を探す・・・というのは私の性格上絶対に

里親さんが決まる度に泣き伏してしまうのでそれでは先に進めなくなる・・・

ならば、家の子になってもらった方がずっといい・・・・


そう思うと「家の子」を探さずにはいられませんでした。

・・・・・・・・そして見つけたんです。

大事な大事なジョンを・・・・。

IMG_0538_convert_20120815200738.jpg

ほげ~だな・・・・。
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