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Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


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with Mairi

  1. 2012/07/13(金) 00:09:59|
  2. Angel
咲いていた桜が散り始め、お散歩ルートはまるでマリィのために

花道を作ってくれているようでした。

この頃のマリィは日に日に、弱っているのがわかりました。

マリィが少しでも快適に過ごせるようにと、

いろんな用品をあれこれと取り寄せてはみても、届いた時には

もう、次のものが必要・・・と言った具合。

最初の頃は、カートに乗せても ちょこん とお座りし、

自分の前足で自分の身体を支え、顔をあげていました。

私がカートから離れると、カートの中で追いかけて来るようなそぶりも。

でも。

IMG_1169_convert_20120709141424.jpg

段々と、その勢いがなくなっていくのがわかりました。

    マリィ、まだだめ。

いつも心の中で思っていました。

培養には1週間かかる・・・

もしかしたら間に合わないこともある  

それを覚悟しなければなりませんでした。


4月11日。

この日の朝のマリィ。

桜吹雪の舞う中、何を思っていたのだろう・・・。

IMG_1168_convert_20120709141351.jpg

おしっこ量が少ないことが気になったこの日。

夕方、家の中のシートで圧迫排尿をしてみましたが、あまり出ません。

夜、もう一度してみようね、と声をかけ、マリィのお布団に戻る途中、

マリィが右前足から倒れ込みました。。

その時は、つまずいた・・としか思っていませんでした。

その後、呼吸が荒く、いつもとちょっと様子が変だな・・・と思っていました。

夜7時過ぎ。    再度おしっこに挑戦。

少しでも出たので、戻ろうとした時、またマリィが右前足のほうから

傾き始めました。

あ、まただ・・マリィ危ない・・と思った瞬間

マリィの身体は壊れたように痙攣を起こしはじめました。

こんな時ふざけた例えだけど、まるでハトヤのCMで子供がいきのいい

魚を抱え、押さえ込んでいるあの感じ。


     マリィ!マリィ!マリィ!!!!!


私の泣き叫ぶ声にあわてて飛んできた下の息子。

パニクリながらも、お守り代わりの座薬を入れ、すぐに

主治医の先生に連絡しました。


      先生、マリィは・・・

の言葉に、


     つらいけど、もしかしたら眼が覚めないかもしれないです・・・

・・・・と。

いやだ。そんなの絶対いやだ。

だめ、マリィ、行かないで、戻ってきて!!

お願い、マリィ!!おかーさんを置いていかないで。

IMG_1167_convert_20120712190757.jpg


主人と上の息子に早急に帰ってきて と連絡をいれ、ずっとマリィのそばに・・。

その日が着実に近づいていることを感じていました。







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