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Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


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with Mairi

  1. 2012/07/15(日) 00:00:46|
  2. Angel
大きな痙攣を起こした11日以降は

マリィを看ていることが大変などということではなく、

その日に近づいているであろう事実がつらく、哀しく怖かった・・・

そんな表現方法しかありません。

当たり前のようにやってくる朝も、当たり前のようにやってくる夜も

当たり前のように刻まれる時間も全てが嫌で怖かった・・・

もうじき、マリィは私のもとから居なくなる。

それは変えようのない現実でした。

IMG_1174_convert_20120713224711.jpg

4月16日、培養したリンパ球を注射する日。

もう、病院はいや・・・・

マリィはそう言っていたと思います。

診察を受け、注射が済み、呼ばれて行くとマリィは持参した

お布団の上で眠っていました。


全量、マリィちゃんにもどしましたよ。

マリィちゃん、本当によくここまで頑張ってきましたね。

お母さんの愛情に必死で必死でこたえてくれましたね。

もう、これ以上の治療はすすめません。

お家でゆっくり、過ごさせてあげましょう。


そう言って先生が泣きました。

眠っているマリィを撫でながら


マリィちゃんはね、安心しきってとってもいい夢をみているんですよ。

IMG_1175_convert_20120713225151.jpg

マリィに次の予約はありませんでした。

この注射がよい効果をもたらし、元気がでたら

1週間後に連れてくるよう言われました。

ゴマのママに作ってもらったカバーでマリィを抱っこしていると

待合室で大きないびきをかきました。

元気がでたら1週間後に連れて行く・・・

その意味を理解したのは、マリィが居なくなってからでした。

IMG_1176_convert_20120713225248.jpg

これでマリィは少しは元気になる・・・

単純な私はそうなると思っていました。

そうなってほしい・・と思っていました。

自分の中の否定する感情を押し殺しながら・・・



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