• 2017_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_12

Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタンバイ

  1. 2012/08/09(木) 00:29:01|
  2. flower- flower
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
9月のレッスンで使用するお花を仕入れてきました。


まずは スプレーバラ

IMG_1410_convert_20120808210019.jpg

名前はアリシア

IMG_1419_convert_20120808205415.jpg

うう~ん。かわいいピンク

でも、ドライにすると、色がもっと落ち着いて濃くなります。


次はリュウカデンドロン

IMG_1411_convert_20120808210056.jpg

なんだ?その名前・・って感じですが

南アフリカ原産のお花で、リュウカ(白)デンドロン(木)というそれぞれの

意味の名前を組み合わせたものです。

IMG_1413_convert_20120808205300.jpg

葉っぱだけのようにみえるけど、ちゃんとお花が開くんですよ。

この先っちょ。  見た目どおり、固いです。

仕入れたリュウカはグリーンですが、レンガ色のもの、もう少し黄色いもの

などもあります。


これはおまけで仕入れたもの。レッスンでは使用しませんが、

IMG_1415_convert_20120808205533.jpg

リンドウです。

IMG_1414_convert_20120808205452.jpg

リンドウってドライフラワーになるの?

なるんです。開いた形でドライになる姿がとてもかわいいのだ。

お星さまみたいにあがります。

葉っぱもしっかりしていて、私はアレンジに葉っぱも使っちゃいます。


同じリンドウでもちょっと珍しいので

ドライにしたらどうなるのか実験。

IMG_1416_convert_20120808205615.jpg

リンドウってよく見るのは濃い青、白、上のピンク  ですが

白も青も持ち合わせたリンドウ

IMG_1417_convert_20120808205656.jpg

花、開くかなあ・・・とちょっと心配。

リンドウは感じで書くと 竜胆。 なぜに竜?

・・・・・・・・・・・調べてみました。

生薬としても用いられる竜胆は、熊の胆嚢で知られる「熊の胆」よりも

苦いことから竜の胆嚢、「竜胆」と名がついたそうです。

竜が熊より強い・・とイメージされてのことでしょうか。


大丈夫そうだったので早速バラは下げました。

ドライできれいに仕上げるには 「 生花を楽しむ 」

ことはできなくて残念ですが。

でも出来上がっていく工程を毎日わくわくしながら確認するのって

かなり楽しいのだ。

さて、仕上がりが楽しみだぞ。
スポンサーサイト

<<親分 | BLOG TOP | デート>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


<<親分  | BLOG TOP |  デート>>



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。