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Atelier Nature 

~The treasure box of my heart~


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John

  1. 2012/08/17(金) 11:37:24|
  2. John's story
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どうやってたどりついたのか・・・・

ジョンを   パルプリママ さんのブログで見つけました。

この記事のこの部分を読んでジョンがいい!というのではなく、

ただただ「ジョンしかいない」なのです。

ですから、更新されていく記事を読んでジョンへの思いは募るばかり。


実はジョンの最初の募集条件は 「先住犬がいないこと」 とありました。

・・・・・当てはまってしまった我が家。

それより我が家の難関は主人。(いつも)

石橋を叩いて叩いて・・・叩いて結局渡らない主人。

それとは反対に「これっ!」と決めたら壊れている石橋だろうがなんだろうが

渡り、周りの壁まで壊してしまう勢いの私・・・。

IMG_0544_convert_20120815200827.jpg
               コワサナイデヨ  オカーサン

とは言っても主人自身、全く保護犬に理解がないわけではありません。

「いいよ♪」と簡単には言えないなあ・・という気持ちであることを察知した私。

何度となくジョンの記事を見せては

どうかなあ・・どうかなあ・・・ジョンくん、どうかなあ・・・とアピール。

「いいよ」とも「だめ」とも言わない曖昧な態度。

  
    条件満たしてないから多分断られちゃうと思うんだけど、手をあげてもいい?


・・・多分。 言い出したら聞かないし断られるだろうし、とにかく一回やってみれば

気が済むだろう・・・そう思ったんだと思われます。曖昧ながらもOKが出ました。

でも、やはり条件に見合っていないことで残念ながらお断りされました。

とても丁寧に、そして何よりもジョンの幸せを願い考えて出している条件でしたし、

私自身、条件を満たしていませんから お断りを覚悟の上で連絡しましたので

納得しました。

あとはもう、毎日パルプリママさんのブログに出てくるジョンを見つめてるだけ。


数日経ってパルプリママさんから一通のメール。

ジョンの家族が決まりました と

ご丁寧に連絡くださったのかなー位の気持ちで読み始めました。


それは まだジョンの事を思ってくださっていたらもう一度お話くださらないか

という内容のメールでした。

何度も何度もメールを読み返し、「・・うそでしょ?ほんとに?」

メールを読んでは立ち上がってそわそわ。の繰り返し。

こうなると主人は後戻りはできないと思ったらしく、

大型犬を迎えるということに今まで以上に金銭的にも私の世話の負担も増えること

を諭され(こういうときは素直に聞きます)話を進めることになりました。


2010年の3月27日、私と主人とキャンディとでお見合いをしたのであります。

あの時、ジョンが飛び出してきてくれたこと、ニコニコしてたこと

そのまま連れて帰りたいと思うほどジョンが愛おしい気持ちだったこと・・・・

あの情景と気持ちだけは忘れていません。

行き帰りの主人との会話は全く覚えていないですけど。


John

  1. 2012/08/16(木) 15:43:59|
  2. John's story
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それから 

保護犬、里親・・・・・

そんな言葉の検索を始め、今まで目を向けてこなかった事実に愕然としました。

たくさんの罪のない命が処分されている。

知らなかったわけではないけど、目を背けていた部分です。


その命を救うべく、たくさんの個人ボランティアさんや

保護団体さん達が行動していることを知りました。

とある、保護団体さんに所属されている方のブログが目にとまりました。


せっかく譲渡されたのに再譲渡されることになり、

翌日、新しい家族のところに行くことが決まっていたゴールデンの女の子が

脱走し、事故にあって亡くなったという記事でした。


あまりに衝撃的でこれでもかというほど泣いて泣いて泣いて

その頃仕事に行っていたのですが、

とてつもない目の腫れ具合に周りの人に引かれたほどです。

1週間泣き続けました。

その保護団体さんが里親会を開く会場に足を運び、

そのゴールデンの子をペンダントにして連れてくるというのを知り、

その子に会いにも行きました。


愛護センターの記事を読んでは泣き、

保護されてる方の里親募集のブログを読んでは泣き・・・

ただただ 泣いているだけ。

いい加減泣いてるだけの自分に嫌気がさした頃、

何か自分にできることはないかと思いました。


預かりをし、里親を探す・・・というのは私の性格上絶対に

里親さんが決まる度に泣き伏してしまうのでそれでは先に進めなくなる・・・

ならば、家の子になってもらった方がずっといい・・・・


そう思うと「家の子」を探さずにはいられませんでした。

・・・・・・・・そして見つけたんです。

大事な大事なジョンを・・・・。

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ほげ~だな・・・・。

John

  1. 2012/08/15(水) 14:27:53|
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ぬーん としていて

ほげ〜っ としていて

いつでも穏やかで。

そっ。それ、うちのこの子。

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紛れもなく、ジョンです。

何度となくジョンの事 書いていますが、ジョンは保護犬くんです。


私が保護犬に目を向けるきっかけを作ってくれたのは

実は、キャンとお散歩している時に出会った野良犬でした。

お散歩ルートの荒川の土手をいつもぽつんと歩いていた茶色のミックスの子。

私は勝手に のらた と名前をつけ、呼んでいました。

なかなか寄ってこなくて、どうしていいのかもわからなかったあの頃。

いつもキャンを撫でて下さる方がいて、朝のお散歩でお話していたところに

のらた がやってきました。


     あの子、野良ですよね。ご飯あげても食べないけど大丈夫なんでしょうか。
 

と、聞いたところ 意外な答えが返ってきました。


      朝と、晩とちゃんとご飯あげてくれる人がそれぞれいてね、

              その人からしか何も口にしないのよ。


その話が胸に響いてしまった私。 その方達に会いたいと思いました。

朝は5時前に公園で、夜はわからないとのこと。


     会って何する訳じゃないし、しょうがないか…。


そんなふうに思っていたある夜、お散歩に出かけた時のこと。

 
     土手の草っぱらを歩いているわんこがいる…。

           のらた? …のらただ!


ふと、土手下の住宅の方から懐中電灯を照らしながら近づいてくる人がいました。

     もしかして のらた にご飯をあげている人かも・・・・。

何となくそんな予感がしました。
    
     話しかけていいだろうか・・・でも・・・。

思い切って聞いてみました。

     すみません、あの子にご飯を上げてくださっている方ですか?


びっくりされましたが、自分以外にも のらた を気にしている者がいた事を

とても喜んでくれました。

毎日、ディズニーランドの花火が上がるころにお肉をたくさん煮て

のらた に持ってくるのだそうです。

保健所につかまってしまったことがあって迎えに行ったこともあったそう。

でも、この近辺の方がこうして のらた の面倒を見ていることを知り、

通報するようなことをせず、暗黙の了解で見守ってくれているんだとか・・・。


キャンのように家庭にいてぬくぬくしている子もいれば

のらた のように過酷な生活をしながら生きている子もいる。

申し訳なく思いました。

なんの罪もないのに、野良犬というだけで保健所に連れて行かれる。

キャンとなんの変わりもない同じ犬なのに。

保健所・・・・保健所って。

保健所のその先は・・・?

知っているような知らないような。知っていなくてはいけないのではないか・・・

そんなふうに思うようになりました。

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